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ようこそななちゃんのまき

2019 1/19

2018年12月中旬の月曜日に、先住犬のぱとが17歳で虹の橋を渡りました。親友のような、天使みたいな、本当に尊いわんこだったぱと。ある程度の覚悟はしていたつもりだったけど、想像していた以上のさびしさ… ぱとが死んだらもう新しい生きものは飼わないということになっていたのだけど、犬のいない生活はやっぱりむり。ぱと以上の犬なんていない、と当時は思っていたのだけど…

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#たちつくしてた

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先住犬ぱとらっしゅ(愛称ぱと)

年があけて2019年1月中旬のある日、某里親募集サイトでいちご柄のシートの上に座ったあどけない表情の子犬が掲載されているのを発見👀 なんだこのかわいさは!!わたしはこのこに勝手に「いちごちゃん🍓」と仮名をつけてしまいました。そのせいか、日に日に愛着がわいてしまい… ときめきは日々エスカレート…

いちごちゃん(仮)とのファーストコンタクト🍓

最初のうちは小型犬しかむりだよと散々いっていたのに、、1月19日。
いちごちゃん🍓を個人で保護している方とコンタクトをとり、トライアルしてみることに…

いちごちゃんの本当の名前は「なな」でした。

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遠路はるばる広島から🐕

大きなワゴン車でドナドナと、ななはやってきてくれました🐕
当時4ヶ月。第一印象は「でかッ!!」(ミニチュアダックスのサイズ感に慣れていたため、すごく大きい犬に感じました)

やんちゃな子なのでゲージに入れると吠えるし大変ですよ」と聞かされていたためある程度の覚悟はしていたけども、実際はいるのかいないのかわからないくらいの大人しさ。飼い主さんに置いて帰られたことに気づいたとき、きゅ〜んきゅ〜んと鳴いて玄関をカリカリしていたけどすぐに部屋に戻って、ひとしきり部屋中探検したあと疲れて大の字で寝はじめた。

午前中にシャンプーもしてくださってたらしく、そのあとの長旅とはじめての我が家散策と、いろいろお疲れななちゃん…🐕

はじめてのさんぽとごはん🐾

はじめての散歩は不安そうにキョロキョロキョロキョロ、右腕引っ張られていたかったけども、人が通っても吠えることもなくわりと軽快に歩いてくれました。家が近づいてくると加速しはじめてもしかして…と思ったらもう家の場所を覚えていて(家の前で自分から右に曲がって家に帰ってった)方向音痴なわたし、驚く。

はじめてのごはんは、ぱとの4倍の量をぺろりと完食。水もぺちゃぺちゃいわせてのみ、しまいには腹をみせて寝転がり、なんだこの適応力の高さは…もう少し警戒した方が良いのでは、、と心配になるくらい初日で順応してくれました。

自分の部屋の場所もわかったみたいですぐ落ち着いて寝はじめたし、TEDのぬいぐるみ🐻をふりまわして遊んでるうちに水をひっくり返したり1回おしっこ失敗したりしたものの、なんら問題ない。

こうしてななぴは、かわいいかわいいうちのわんこになりました🐕

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